皆さん、こんにちは。
私はお茶愛好家のAndyです。
「無になることができれば、あなたは何にでも、そしてすべてにでもなれる。」-Duangrit Bunnag
これは、クリエイティブライフ産業アジア太平洋フォーラムで聞いた最も印象的な言葉です。
見えない細部こそが、最高のお茶の味を生む。
これが遊山茶訪が今回シェアしたテーマです。
お茶の木の栽培から、製造・販売に至るまで、
各プロセスで細部への配慮(特に目に見えない細部)が大切だと私は思います。
これこそが、本当に意義のある一杯のお茶を作り出すと信じています。
例えば、
• 茶葉を日光に当てる際、葉の端が整っているかどうか。
• 生産工場内の設備に使われる潤滑油が食品グレードかどうか。
• 前線で働く茶葉生産者が食品安全の重要性を理解しているか。
• 初心者がパッケージを見てすぐにお茶の種類の違いを見分けられるか。
• 消費者がパッケージを開けた時に「誠意」を感じられるか。
これらの細部を一つ一つ見ると、
大したことはないかもしれません。
しかし、細部が積み重なることで、
良いお茶の意味が積み重なっていきます。
ブランドは始まりではなく、
行動の積み重ねの結果です。
お茶が美味しいかどうかは消費者の主観的な感覚ですが、
客観的な科学的論理と、少しの芸術的経験値を加えることで、
消費者が求める本当に良いお茶ができるのだと思います。
ちなみに、遊山茶訪茶文化館に遊びに来た方はご存じだと思いますが、
女性用トイレには、必要な方が無料で使える生理用品を提供しています。
「男性用トイレ」にもご用意しています。
お茶を楽しむだけでなく、
遊山茶訪の心意気を体感していただければと思います。
今日はここまでにしておきます。
また次回お会いしましょう。
Andy
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